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zoom RSS 『ラースと、その彼女』

<<   作成日時 : 2009/02/17 23:57   >>

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彼が恋に落ちたのは・・・

  等身大のリアルドール!
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《STORY》
雪が降り積もる、静かで小さな田舎町。そこに暮らすラース(ライアン・ゴズリング)はシャイで内気、女の子が大の苦手。でも、人一倍優しくて純粋な心を持っている。そんな彼が人生で初めて恋に落ちたのは、等身大のリアルドール、ビアンカだった!もちろん誰もが‘その彼女’の登場にびっくり。しかし、兄夫婦をはじめ、町の人々は次第に二人の不思議な関係を温かく包み込む。


監督:クレイグ・ギレスピー
出演:ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー、パトリシア・クラークソン、ケリ・ガーナー
(2007年/アメリカ)


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人形に恋をするなんて・・・
しかもいわゆる・・・な人形なもんだから(ビアンカのスカートの中を見た義姉の顔が忘れらんない・・・)、単なるコメディかと油断していたら、ヤラレタ・・・。
クスクス笑いながらも、人の優しさに心がものすご〜く温かくなりました!
ラースの心の病がこんなにも根深いとは・・・。でも、周りの人々の優しさによって解き放たれていく様にはジーンときました。

ラースを演じたライアン・ゴズリング、もうめっちゃハマり役。まさに“Mrサンシャイン”!
ラースが瀕死の重傷?のある子?に、心臓マッサージと人工呼吸を施してあげるシーンには、胸がキュンとなりました。まさに「ホレてまうやろぉ〜!」
σ(^_^;)?


2月6日(金) 【09ー15本目】

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。私はこの作品を昨年末に福岡の博多まで出かけて観に行きました。(住所は熊本です)
小さな小劇場でしたが、観た後はホッと暖かくなる作品でした。
 殺伐とした世の中ばかりではない、とそう認識させてくれる素敵な作品だったと思います。
 それでは、また。
オリオン
2009/02/18 21:31
良かったよね〜
こういうあったかい映画が大好きです。
ライアン・ゴズリング アカデミー賞もんの
演技だったと思うよ。
この映画のために太ったのか そこが謎ですが。
ネットでみたら「激太り」とか書いてあったし。
あのシーンも良かったけど キスシーン
泣けたよねえ〜
みいな
2009/02/19 10:01
オリオンさま。
うわぁおぅ!博多まで見に行かれたんですか!?
Σ( ̄□ ̄)!
でも、それだけの価値のある作品でしたね。

そうそう、見終わった後“ホッ”としましたよね。人の優しさが心に染みる作品でした。
とろ♪
2009/02/19 23:34
とろちゃん、やっと見られたんですね。
きっと気に入ってもらえると思っていました。
ライアン・ゴズリングも、エミリー・モーティマーもとても素敵だったと思います。
心臓マッサージ・・やっぱりホレてまうでしょ?(笑)
hiro
2009/02/20 07:14
みいなさま。
ほんとにねぇ〜、あったかくてとてもいい映画でしたねぇ〜♪
おもしろかったし!

『きみに読む物語』見たんですけどぉ、ライアン・ゴズリング出てたんですよねぇ、思い出せないぃ・・・。でも、“激太り”って・・・、そんな太ってないですよねぇ。
とろ♪
2009/02/23 15:51
hiroさま。
やっと広島でも上映になりましたよ!hiroさんが言われた通り、とても温かい素敵な作品でした。
もう、あの心臓マッサージは反則ですよ!マジで惚れてしまいますって!
でも、どうでもいい人が同じことしても、“キモイ”になってしまうんですけどねぇ〜。
(*´д`*)
とろ♪
2009/02/23 16:00

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