とろのひとりごと

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zoom RSS 『7つの贈り物』   〜試写会〜

<<   作成日時 : 2009/02/20 18:33   >>

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あなたなら、受け取れますか?
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《STORY》
男の名は、ベン・トーマス(ウィル・スミス)。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係もない他人同士だ。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしている。
ベン・トーマスとは何者なのか?
海辺に素敵な家がありながらモーテルに泊まり、いつも同じスーツを着て、家族も恋人もなく、たった一人の弟からは逃げている。そんな彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは・・・?


監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ウディ・ハレルソン
(2008年/アメリカ)


画像



主演ウィル・スミスだし、贈り物だし、明るいさわやかな作品かなと思っていたのに・・・





重い・・・




重いよ・・・




打ち砕かれてしまったよ・・・



《STORY》に書いてあるように、ベンの正体、目的、すべてが謎で、なんでそんなことをするのかわからない・・・と、思いながら見ていたのですが、徐々に謎が明らかになってきて、すべての謎が明らかになった時には、涙が止まりませんでした。
が、この涙の訳が自分でよくわからない・・・、感動なのか、悲しいのか、切ないのか・・・。説明する事のできない、いろんな思いが混ざり合わさった涙でした。
そしてこの謎がすべて明らかになった時のウィル・スミスの演技・・・、ヤバいです!彼の渾身の演技〈愛する人ができたが故の葛藤〉に涙が止まりませんでした。


生きるって、償うって、愛するって・・・、いろいろな事を考えさせられるとともに、ベンはここまでしなければいけなかったのか?ベンの計画を素直に受け入れられない気持ちも・・・。
うーん、複雑です。。



やっぱり、ベンの計画には賛成できないかな。。。償うってそういうことじゃないと思う!



2月12日(木) 【09ー17本目】

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コメント(8件)

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最初のほうで「7つの贈り物」の意味が分かって
しまいました。で、もうそれからは正視できない
くらいベンに感情移入してしまって、
泣かないようにするのに大変でした。
自然とこぼれてきちゃうのよね。

償いの方法は 正論で言えば啓発活動をするとか
他の方法を取るべきなんだろうね。
ただ あのような償い方をするから この映画は
成り立つんだろうし。・・・
ネタばれしないようなコメントも難しい。

ぼろぼろ泣いていたにも関わらず
一番感動するシーンで ベンの弟のことが
気になってしかたなかった私でした。
とろちゃんは気にならなかった?
みいな
2009/02/22 10:04
みいなさま。
この作品、ベンに共感できるかどうかで、かなり評価の差が出てきそうですよね。
ボロボロ泣いちゃったんですけど、「めっちゃよかったよぉ」とオススメするのはちょっとどうかなあと、思いました。

ベンの弟は、私もちょっと気になりましたよ・・・。あの後どうしたんですかね・・・。
とろ♪
2009/02/23 16:27
これ、見ました!
まだむは、ちょっと???派かな?
↑ベン(弟)は、ティムのサーモンピンクのシャツを見て、理解していたと思うなぁ〜(笑)
でも、贈り物って…アレとかアレとか…
償いというか…7つの罰って感じですよね…
ウィル・スミスが迷った訳もわかります。
まだむ
2009/02/25 19:58
まだむさま。
この作品、賛否両論で見た人によっていろいろ意見わかれてるみたいですね。
私は後半、けっこう泣いてしまったのですが、ほんと複雑な涙で・・・。ベンの行動は理解できるけど、やっぱりそれは違うんじゃないかと・・・。そんなこと言うと、確かにこの作品自体が成り立たなくなってしまうんですけど・・・、ね。
とろ♪
2009/02/28 15:14
こんばんは、とろさん。
コメントありがとうございました。

すみません、全く感情移入できず一滴の涙も流れませんでした。普段は涙線ユルユルなんですが、そういう期待も込めて観に行ったのに、なんかラストもしっくりこない気がしました!
私も途中でだいたい意味がわかってきましたが、ウィルの演技がぜんぜん生かされていない気がして、終始釈然としないままに終わってしまいました。

前作の『幸せのちから』も正直ラストが中途半端に描かれたりとどうもこの監督には拒絶反応があるみたいです。
ケビン
2009/03/22 23:44
ケビンさま。
お返事ありがとうございます。
涙を流しておきながらなんですが、自分でもこの涙の訳がうまく説明できないんですよ…。
そして、いい作品だったかどうか…?それもよくわからない…?
最終的にベンのとった行動は、賛同できなかったし…。

う〜ん、複雑な気持ち…。

わたしも、ウィル・スミスはやっぱり、もうちょっとハジケた感じの役が彼らしくていいなぁ〜と、思います。
とろ♪
2009/03/23 18:09
確かに重かったですね・・・。
僕もベン(ウィル・スミス)の行動は、賛成・反対というよりも、なかなか理解が出来なかったのですが、でも、それが無ければ、ほぼ確実に彼女の“新しい人生”は存在しなかったわけで・・・とても複雑な気持ちになりました。
hiro
2009/04/06 07:27
hiroさま。
いやぁ、ほんと複雑な心境にさせられる作品でしたね…。
心臓をあげれぱ二度と会えない、あげなければしばらくは一緒にいれるけど彼女がどうなっていたかわからない…。究極の選択でしたね。
とろ♪
2009/04/12 11:08

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