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zoom RSS 『フェイク シティ ある男のルール』

<<   作成日時 : 2009/02/28 18:00   >>

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最期に頼れるのは、
魂か。弾丸か。

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《STORY》
ロス市警のラドロー刑事(キアヌ・リーブス)は正義のためなら手段を選ばず、誰もが嫌がる闇の仕事に手を染めてきた。そんな時、彼はかつてのパートナーを目の前で殺され、犯人を取り逃がしてしまう。ところがそれは単なる殺人ではなく、事件の裏には想像を超える“何か”が隠されていた。彼は巨大な悪に操られていたに過ぎなかったのだ。やがてラドローは踏みにじられたプライドを賭け、決して後戻りできないエリアに足を踏み入れるのだった・・・。


監督:デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーブス、フォレスト・ウィテカー、ヒュー・ローリー、クリス・エヴァンス
(2008年/アメリカ)


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口コミの評価ちょっと微妙だし、映画館で見るの迷ったんですけど・・・


『スマステ』のツキイチゴローで、稲垣吾郎が「男、男、男。男臭い」と言ってましたが、確かにその通り!


目新しさは特になかったけど、そこそこおもしろかったと思う・・・。
だけど、うーん、どこがってうまく言えないけど、もう少し見応えのある作品に出来たんじゃないかなぁ・・・、とも、思っちゃったんだよねぇ。

そもそも、ラドローはなんであんな刑事になっちゃったのか、会話の中でサクッと言ってはいたけど、もう少し掘り下げてくれてもよかったんじゃないかなぁ・・・。そしたら、ラドローに感情移入出来て、見方が変わってたんじゃ・・・。


こんなキアヌも悪くないかも・・・。あと、フォレスト・ウィテカーがいい味出してた。
それに、おぉ!この作品にも『プリズン・ブレイク』の脱獄囚が!?
“スクレ”が出てたぁ!


2月18日(水) 【09ー19本目】

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コメント(2件)

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うんうん、面白かったけど もっと面白く
出来そうだったね。
途中で先が読めちゃったのが残念でした。
ここにも「プリズン・ブレイク」が・・
これはレンタルするっきゃないなあ。
どの役でしたかあ?
みいな
2009/02/28 18:17
みいなさま。
そうなんですよっ!『プリズン・ブレイク』の出演者をちらほら見かけるんですよねぇ。
ちなみに“スクレ”(←役名なんですけど)は、キアヌの同僚(フォレスト・ウィッテカーの部下)の二人組のうちの1人です。

おもしろくないわけじゃないんだけど、もっとおもしろく出来ただろうなぁ…って、出来でしたよね。
とろ♪
2009/03/01 00:30

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