とろのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 『ワルキューレ』  〜試写会〜

<<   作成日時 : 2009/03/18 18:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

ワルキューレ
  それは、女神の名を冠した「作戦」

画像
《STORY》
ひとたび発令されれば、後戻りは許されない“ワルキューレ作戦”。世界に悪夢をもたらした独裁者、ナチス総統アドルフ・ヒトラーを葬り去る危険な計画は、僅かなミスすら許されない大きな賭けでもあった・・・。
シュタウフェンベルク将校(トム・クルーズ)は世界の秩序を取り戻すために、過去40回もの失敗が繰り返された暗殺計画の指揮を執る。自らの信念を貫き世界を変えようとする男、陰謀を企む男、その行方を見守る家族...。歴史上、様々な憶測が飛び交った“その計画”の真実が今明かされる。


監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、テレンス・スタンプ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン
(2008年/アメリカ)


画像



悪くないんだけど、期待していたほど良くもない・・・、う〜ん、そこそこな作品。
ドイツ上層部に、こういう人達がいたんだと、認識しただけって感じ・・・。
ヒトラーが自決したって周知の事実なわけだからかもしれないけど、サスペンス・アクション超大作というわりには、あまりハラハラドキドキさせられなかった。



登場人物が多すぎて、顔と名前、役職、どっち側かが整理できなくて、頭の中がちょっとパニック・・・。名前と役職の字幕がちゃんと入ってたんだけど、さっぱり・・・。このこともイマイチこの作品に浸れなかった要因の1つかも。



主役はトム・クルーズが演じなくてもよかったんじゃ・・・、もっと適役な俳優さんがいたと思う。っていうか、巨額を投じたハリウッド作品としてではなく、ドイツ映画としてミニシアター系で見たかった。そのほうが絶対心に響く作品になっていたんじゃないかなぁ。



3月12日(木) 【09ー27本目】



★枚数限定&両面印刷★[映画ポスター] ワルキューレ (トム・クルーズ) [DS]
フェーマス サイン&ポスターズ
   ■ 映画名: ワルキューレ (VALKYRIE) ■ 出演者: トム・クルーズ/ケネス・ブラナ

楽天市場 by ウェブリブログ

(DVD)ハルトムート・ヘンヒェン(cond)/楽劇≪ワルキューレ≫全曲
S-プレミアムCD・DVD&GAME館
【DVD】【アーティスト名:ハルトムート・ヘンヒェン(cond)】●楽劇≪ワルキューレ≫全曲(ガクゲ

楽天市場 by ウェブリブログ

【送料無料選択可!】ワーグナー:《ニーベルングの指環》序夜 楽劇《ワルキューレ》全曲 / ハルトムート・ヘンヒェン(指揮)
CD&DVD NEOWING
コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>神話的世界と現代性が絶

楽天市場 by ウェブリブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「ワルキューレ」緊張の連続、サスペンスの1級品
「ワルキューレ」★★★☆ トム・クルーズ 主演 ブライアン・シンガー 監督、2008年、120分、アメリカ、ドイツ ...続きを見る
soramove
2009/04/04 10:26

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あらすじをザックリ読んだだけでも
ミニシアターが似合う感じが・・・。
トム・クルーズじゃなくても味のある無名の俳優さんでよかったかもね。

図工がへたくそな子はセロテープをたくさん使うのよ。
あんまり登場人物が多い映画も。。。
そんな気がするわ。
うまい見せ方をする映画は登場人物が少なくても
しっかり内容を描くことができるもん。
のんちゃん
2009/03/18 22:09
のんちゃんさま。
なんかね、なんでもかんでもお金をかければいいってもんじゃないんだって、認識させられた作品でした。
トムも演技派ってタイプではないし、かといっていつまでもアクション作品に出演できる訳じゃないし、今後どういう路線でやっていくのか、いろいろ考えてるのかなぁ…とか、思ったり…。
セロテープ…、そうなんだぁ…私はどっちだったかしら?
とろ♪
2009/03/19 18:58
おっと、なかなか辛口ですねえ。
私は 良かったと思ったのですが・・。
登場人物は 確かに多すぎたかもねえ。
トムが主演でなくても良いかも。
いっそのこと ドイツだけで制作した
ほうが良かったのかしらね?
私のブログでは褒めましたが こうして
とろちゃんのブログを読むと納得する部分も
多いです。私の感想って どっちなのか
分からなくなってます。
みいな
2009/03/23 10:14
みいなさま。
今回は意見分かれたみたいですね。
母と一緒に試写会に行ったのですが、母は面白かったと言ってたし、口コミもそんなに悪くないみたいですよね。
でも、私はなんかしっくりこなかったんですよねぇ…。なんか、心に響いてくるものがなかったというか、うまい例えではありませんが、なんか歴史の教科書でも読んでる感じでした。

まっでも、登場人物の把握はイマイチ微妙でしたが、この作戦については分かり易く描かれていたとは思うし、主演がトム・クルーズということで観客を集められるかもと、思えば“あり”かなとも思います。
とろ♪
2009/03/23 18:34
>主役はトム・クルーズが演じなくてもよかったんじゃ・・・<
って、とろちゃん、それを言っちゃあおしまいよぉだいいち、トム、ドイツ人には、見えないもんねぇ〜(笑)
しかし、製作側もヒトラーが自決する90日前のここを映画にするって言うのは…
トム・クルーズに軍服を着せたかったのか?パーマをかけたかったのか?眼帯をつけたかったのか?

何をやってもカッコイイ彼だから…悪く描かれがちなナチスドイツの映画を一味違う面から切って、多くのファンに見てもらいたかったのかも…。
そう言う私めも、トム・クルーズじゃなかったら、見ないかなぁ…。



まだむ
2009/03/27 09:20
まだむさま。
私もトムは好きですよ。それだけに期待が大きすぎたのかもしれません…。でも、トムのせいではないと思っています。トムの大スターのオーラがこの作品ではうまく活かせなかったって感じかな?物語に深みが感じられなかったんですよねぇ…。
でも、確かにトムが主演ということで、たくさんの人たちがこの作品を見に行くでしょうしね。彼の起用はこういう面では“あり”かなとも思います。

ちょっと聞いた話なんですけど、大佐の遺族はトムが演じることに反対していたらしいですよ。
とろ♪
2009/03/28 14:20

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『ワルキューレ』  〜試写会〜 とろのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる