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zoom RSS 『英国王 給仕人に乾杯』

<<   作成日時 : 2009/04/05 21:04   >>

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小は大より美しい・・・
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《STORY》
ヤンは、1963年ごろ、共産主義体制下のプラハで出獄し、ズデーテン地方の山中に向かい、廃屋でビールのジョッキを発見する・・・。ヤンの人生は給仕人の人生だった。田舎町のホテルのビール注ぎの見習いから、高級娼館“チホタ荘”に、そしてプラハ最高の美しさを誇るホテル・パリで給仕の修行をする、古き良き時代。しかし1938年、ヒトラーのズデーテン侵攻でチェコスロバキアはドイツに占領され、その時、ヤンは自分よりも小さいズデーテンのドイツ人女性リーザに恋をしてしまう・・・。


監督:イジー・メンツェル
出演:イヴァン・バルネフ、オルドジフ・カイゼル
(2007年/チェコ、スロバキア)


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“英国王”とついていながら、“英国王”はまったく出てこず・・・?
原題も『I served the king of England(私は英国王に給仕した)』・・・?
てっきり、主人公ヤンが英国王の給仕人に上り詰める話かと思っていたのに・・・。
違ってた。
でもこの題名、西側に対する皮肉が込められてるのか?とか、思ったり思わなかったり、よくわからないけどねぇ〜!

“幸運の次は不幸、不幸の次は幸運”が訪れるヤンの人生、その人生をコミカルに描きつつ、合間合間にチェコスロバキアのたどってきた悲劇が描かれ、滑稽な中に社会派な一面もあり、見応えのある作品でした。

若いヤンを演じたイヴァン・バルネフの演技が最高!
チャップリンの再来か?とか、言われているとかいないとか。


3月27日(金) 【09ー30本目】
シネツイン本通りにて

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