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zoom RSS 『ある公爵夫人の生涯』

<<   作成日時 : 2009/04/24 20:42   >>

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18世紀にも、スキャンダル。
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《STORY》
18世紀後半に17歳という若さで、世界で最も裕福な公爵のひとり、デヴォンシャー家に嫁いだジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)。ゴージャスで魅力的な彼女は、英国中の人々に愛されたが、ただひとりだけ彼女を愛さない人物がいた。それは夫デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)。彼は、男子の後継者を望み、自身はジョージアナの親友で離婚歴のあるエリザベス(ヘイレイ・アトウェル)と愛人関係となり、その屋敷では奇妙な3人の同居生活が続いた。やがてジョージアナにも情熱的な恋が訪れるが、それは公爵夫人として許されない関係だった・・・。


監督:ソウル・ディブ
出演:キーラ・ナイトレイ、レイフ・ファインズ、シャーロット・ランプリング、ヘイレイ・アトウェル、ドミニク・クーパー
(2008年/イギリス・フランス・イタリア)
原題:The Duchess


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夫と妻と夫の愛人との同居生活とくれば、スキャンダルなニオイがプンプン・・・だと、思っていたんだけど、作品が醸し出す雰囲気があまりどろどろしてなくて、スキャンダル度は低かったかなぁ・・・。この点では少し物足りなさを感じたのですが、当時の公爵夫人に求められるもの、待遇、生活等、その生涯という点では、女であるが故の悲しみなんかも十分伝わってきて、見応えはありました。
となるとこの邦題は、なかなか的を得ているなと・・・。


アカデミー賞衣装賞を獲得というだけあって、ドレスの数々も素敵でしたが、ウィッグや小物がとても素敵でした。
キーラ・ナイトレイはこういう中世時代のドレスがほんとお似合い!

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ちょっと言わせてもらうと、ジョージアナの恋人・グレイ役は、もう少しイケメンの方がよかったなぁ・・・



4月15日(水) 【09ー37本目】
広島バルト11にて

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
グレイが あれ以上イケメンで素敵だったら
「どうして逃げない?」という疑問が
もっと大きくなってしまっていたと思うんだよね。
そうすると 縛られて生きていたってことが
ぼやけてしまうのでは?
かといって 良い男じゃないと惹かれないだろうし。
その点 このバランスが絶妙で
素晴らしいと思うのよ。
どう思う?
みいな
2009/04/25 09:22
この美女がなぜこの男に!?っていうのあるよね。
顔より人間的な魅力が引き立つからそれでいいのかもね。
映画的には美男がいいけど。

これ見たいわ。
やっくんは寝るだろうから一人で(笑)
この時代の衣装っておっぱいギリギリだよね。
キリスト教的ではないけど。
ウィッグにも流行があって面白いよね。
現代の日本人も負けてないと思うのでURLをクリクリよ。
のんちゃん
URL
2009/04/25 14:16
みいなさま。
お返事だいぶ遅くなってすみません
m(_ _)m
なるほど!確かにイケメン過ぎると「どうして」って思いますね。さすがみいなさん!まさに絶妙なバランスですね。納得!
とろ♪
2009/05/01 01:14
のんちゃんさま。
お返事遅くなって…ゴメンね、ごめんねぇ〜!
この映画、男の人にはちょっと退屈かもねぇ…。でも、ドレスやウィッグ、小物等、とてもステキだから、これを見るだけでも楽しいかも。

あぁ、ほんとだわ!日本人もがんばってるわ!すごいねぇ…、昇天ペガサスにトルネードおいらん…って!?みんながチャレンジしてるのがいいねぇ〜!でも、「タクシー乗るときどうすんの?」「こうすんじゃね」の絵が妙にツボにはまりましたぁ〜!
とろ♪
2009/05/01 17:59

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