とろのひとりごと

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zoom RSS 『ミルク』

<<   作成日時 : 2009/04/25 20:54   >>

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「ミルク」は、
希望のはじまりだった。

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《STORY》
1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたミルク(ショーン・ペン)は20歳年下のスコット(ジェームズ・フランコ)と出会い、恋に落ちる。二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなる。社交的でユーモアにあふれたミルクは、近隣住民の抱える問題に、政治的に関わりを深めていく。


監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン、ジェームズ・フランコ
(2008年/アメリカ)


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この作品で初めてミルクという人のことを知ったのですが、なんてパワーのある人なんでしょう・・・。20世紀の偉大な100人?でしたっけ、選ばれたのも納得!
そんな納得させる演技のショーン・ペンも素晴らしい!


所々、話がわかりづらかったりもしたのですが、後半は常に目に涙がにじんで・・・、とにかく感動しました!そして、がんばろうっていう勇気をもらいました!
追悼パレードのシーンは、本当に感動的で涙が止まりませんでした!同性愛者のお話だからと嫌悪感を抱かずに多くの人に見てもらいたい作品かも。


それにしても、ミルクはスコットと知り合っていなかったら、政治家にはなっていなかったのでしょうか・・・?別の人と恋に落ちてても政治家になっていたのかなぁ・・・?そうやって考えると人との出会いってすごいなぁ〜、すごく素敵なことだなぁって思いました。


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    ジェームズ・フランコ、ゲイ役でもかっこいい




4月22日(水) 【09ー39本目】
広島バルト11にて

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ラストは悲しい話なんだけど 元気を
もらえたよね!
ジェームズ・フランコも素敵だったし
今年の10本に入りそうだよ。
そうそう、エミール・ハーシュの登場した
時の歩き方って おっかしかったよねえ。
ぷっと吹き出しちゃいました。
みいな
2009/04/26 15:35
みいなさま。
うん、うん、諦めずに頑張れば道は開けるんだって勇気をもらえる作品でしたね。いやぁ〜、いい作品でした。

エミール・ハーシュの歩き方、うん笑えました!ショーン・ペンのクネクネした動きも笑えました!
とろ♪
2009/05/01 18:06

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