とろのひとりごと

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zoom RSS 『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』

<<   作成日時 : 2009/04/14 19:37   >>

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それは、人の心に落とされた
「疑惑」
という名の一滴の毒・・・。
画像
《STORY》
教会に変革の波が及ぼうとしていた1964年のNY、ブロンクスにあるカトリック学校。学校は厳格な校長アロイシス(メリル・ストリープ)の指揮下にあった。事の発端は新米教師のシスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)が学校唯一の黒人男子生徒と神父の関係に不信を抱きアロイシスに相談したことだった。フリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)は進歩的で人望暑い人物だが、アロイシスの心には、神父が男子と聖職者にあるまじき関係を持ったのではとの「疑惑」が生まれた・・・。


監督:ジョン・パトリック・シャンリィ
出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス
(2008年/アメリカ)


画像



『マンマ・ミーア』で意外な一面を見せたメリル・ストリープですが、やはりこういう重厚な作品の方がイメージにピッタリ!

物語は大事件が起こるわけでもなく、ドンデン返しがあるわけでもなく、いたってシンプルなストーリーなのですが、メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィスこの4人の演技を見る価値あり!
4人ともがアカデミー賞にノミネートされていたのも納得。特に、メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンのやりとりは鳥肌もので、ラスト直前のやりとりにはハラハラドキドキしました。

どっちがどうなの・・・?と見ている観客にまで“疑惑”を抱かさせるセリフや映像の数々。
こんなに見応えあっておもしろい作品なのに、いまいち話題にのぼってなかったのが、不思議でなりません。

このセリフのやりとりは、舞台でも見てみたいかも・・・。



4月3日(金) 【09ー34本目】
サロンシネマにて

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
そうだね! 舞台でも見てみたいよね。

演技が上手い人たちじゃないと
こうは いかないよね。
エイミー・アダムスも お姫様とはまるで
別人だったよね。
みいな
2009/04/14 21:45
まったく同感。舞台版をぜひ見てみたいです。
メリル・ストリープはさすがの演技でしたね。にくったらしくって仕方ありませんでした。
hiro
2009/04/15 07:49
ひとつ前の記事になるけど・・・

とろさん。広島ファンなんですね☆

っていうかとろさん。広島の方なのですか?
ガチャ夫、遊びにいけるじゃないですか♪

なんか嬉しい。
ガチャ夫
2009/04/15 20:01
みいなさま。
この作品、舞台で見たらめっちゃおもしろそうですよねぇ!セリフのやりとりでここまでハラハラさせられる作品って、あまりないような気がします。
エイミー・アダムスは、ほんとお姫様とは感じ違ってましたね。ベテラン2人に劣らない演技でしたね。
とろ♪
2009/04/17 21:22
hiroさま。
舞台見てみたいですよね。生であの2人のやりとりを見れたら、鳥肌たつだろうなぁ。
メリル・ストリープは憎たらしかったですか!?それだけ迫真の演技だったってことでしょうね…。
とろ♪
2009/04/17 21:27
ガチャ夫さま。
カープはうちのだんなが大ファンで…。シーズン中はテレビで野球中継ばかり見るので、好きなテレビが見られないのよぉ〜(泣)
そうですよぉ〜!広島なんですよぉ〜!主任とお好み焼き食べに来て来て!ETC割引で高速料金1000円だし!
とろ♪
2009/04/17 21:33

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