とろのひとりごと

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<<   作成日時 : 2009/05/12 17:21   >>

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人間として生きるための「抵抗」だった。
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《STORY》
1941年ヒトラーによるユダヤ人迫害の波はポーランドの田舎町にまで迫っていた。両親を殺されたユダヤ人のビエルスキ3兄弟は極寒のベラルーシの森で飢え・寒さ・攻撃に立ち向かいながら、逃げ惑うユダヤ人を引き入れ自由に暮らせる共同体を築いていく・・・。


監督:エドワード・ズゥイック
出演:ダニエル・クレイグ、リーブ・シュレイバー、ジェイミー・ベル
(2008年/アメリカ)


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みんなが力をあわせ一生懸命に生きていこうとする姿に感動し、涙がとまりませんでした。
また、それとは正反対に人間の本質みたいなものも描かれていて、とてもショックを受けました。

ダニエル・クレイグ演じる長男・トゥヴィア。怒り、悩み、兄弟喧嘩もしたりと、完全無欠のヒーローでない人間くさいリアルな姿に、共感し、感動しました。
また、衝突もしたけど、ビエルスキ3兄弟が力をあわせ難局を乗り越えていく姿にも感動しました。
ジェイミー・ベル演じる、三男のアザエルが、だんだんたくましく成長していく姿にも感動。終盤、八方塞がりの状態に陥った時のアザエルのたくましさといったら・・・、思わず涙があふれました!


エドワード・ズゥイック監督って、『ラスト・サムライ』や『ブラッド・ダイヤモンド』の監督だったんだぁ・・・。いやぁ・・・、初めて知りました。『ラスト・サムライ』も『ブラッド・ダイヤモンド』も、風景をとても綺麗に撮影されてますね。今作も森の中をとても幻想的に撮影されていたように思います。雪が舞う中での結婚式や光り溢れる森の中など・・・。

劇中の音楽はあまり記憶に残っていなかったりするのですが(そこまで余裕がなかったんだと思う)、エンディング曲が雰囲気がとてもよく、作品の余韻にいつまでも浸っていられる素敵な曲でした。


★★★★
5月8日(金) 【09ー49本目】
サロンシネマにて

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
良い映画だったよね〜
あの感動を思い出します。
レンタルで また観たいです。
実話というところが すっごいね。
みいな
2009/05/12 18:00
みいなさま。
あれっ、みいなさんこの作品いつ見てました?気がつかなかった…。
よかったですね、この作品!感動しまくりでした。
とろ♪
2009/05/13 12:04

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