とろのひとりごと

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<<   作成日時 : 2009/06/18 20:49   >>

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愛は、本に託された
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《STORY》
1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上の女性ハンナと激しい恋におちた。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが二人の愛の儀式となる。しかし突然、ハンナは姿を消してしまう。
8年後、衝撃の再会が待っていた。法学生のマイケルが傍聴した裁判で見たのは、戦時中の罪に問われるハンナだった。彼女は“ある秘密”を守るために、不当な証言を受け入れて無期懲役となる・・・。


監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィッド・クロス
(2008年/アメリカ・ドイツ)


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試写会にて、一足お先に見てきました!



とても切ない、素晴らしい作品でした!

前半は、年上の女性と少年の初々しいそれでいて情熱的な恋愛にきゅ〜んとさせられ、後半はマイケルとハンナそれぞれの思いや行動に、涙なしには見られませんでした。
それだけでなく、戦争についてもいろいろと考えさせられました。



罪が重くなるのに、そうまでして守ったハンナの秘密・・・。コンプレックスって、他人から見たらなんてことないのに、本人にしてみたら大問題で、その人の気持ちは当人でしかわからない・・・。
感情をコトバであまり表していないから、見る人によっていろいろな受け取り方になり、理解できない人、感動した人・・・、様々だろうなぁと思いました。
私は感動した人のほうで、2人の愛のかたちに涙が止まりませんでした。



マイケルを演じたレイフ・ファインズとデヴィッド・クロス2人とも、知的で上品でとてもよかったぁ〜!特に少年時代を演じたデヴィッド・クロス、時には子供っぽく、時には大人びていて、ハンナじゃないけどドキドキしちゃった!
レイフ・ファインズはなんともいえない眼差し、本を吹き込む姿にクラクラしました。


あぁでもやっぱり一番は、ケイト・ウィンスレット!アカデミー賞納得の体当たりの演技でした。



原作を読みたいけど、この映画の世界観がなんとなく好きなので、読んで比べたくないかも・・・。
でも、やっぱり読みたいかな・・・?



★★★★★
6月16日(火) 【09ー66本目】
広島バルト11にて
〜試写会〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本当にケイト・ウィンスレットの演技が素晴らしい、良い映画でしたね。
確かに映画と原作本では少し世界観が違うかもしれません。でも、ハンナと坊やの心理描写とか、出会いのエピソードや、ハンナが裁判中の二人の行動とか、原作ではもっと深く書き込まれていて、僕は原作を初版が発売された時に読んでいたのですが、とても感動したのを覚えています。
hiro
2009/06/27 03:45
hiroさま。
ケイト・ウィンスレットはとてもよかったですね。
hiroさんにそう言われるとやっぱり原作読みたくなりました。
とろ♪
2009/06/27 17:31

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