とろのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS ROOKIES−卒業−

<<   作成日時 : 2009/06/13 18:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

夢が、俺たちを強くした。
画像
《STORY》
野球部の面々が3年に進級し、川藤が二子玉川学園高校の教師に返り咲いた2009年春の新学期。ニコガク野球部には新入生2人がやってきた。


監督:平川雄一朗
出演:佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、山本裕典、石田卓也
(2009年/日本)


画像



やっと見ましたぁ〜!
公開から2週間たったし、レイトショウならお客さんだいぶ少ないかなぁと思ったのですが、けっこういました。小学生の親子連れから女子高生、50代くらいのご夫婦と、幅広かった!



市原隼人クン目当てでドラマを見始めたのですが、往年の名ドラマ?『スクールウォーズ』を彷彿とさせる熱血ぶりになんだかどっぷりハマってしまって・・・。毎週、高校生に戻って部活やりた〜い!って思いながら、時にはウルウルしながら見てました。
映画化の話を聞いた時、最近の“ドラマ→映画へ”という流れに多少の嫌気はさしたものの、ニコガクナインにもう一度逢えると思ったら楽しみのほうが勝ち、こうして映画館に足を運んだわけです・・・。


確かに、映画としてはどうなのかと言われれば、酷評されている方の言い分もよくわかります。映画にするほどではないと思ったし、いろいろツッコミたい箇所もあったし・・・。
だけど、冷めた現代だからこそ、あえてこういう熱いものを見せてくれるのは、とても貴重だと思います。夢に向かって頑張る過程やその一歩を踏み出す勇気が重要なんだと思うし・・・、そういったメッセージはビシビシ伝わってきました。



ドラマがあまりにもおもしろかったので、原作コミックを読み始めて、いま19巻まで読み終えたところなのですが、映画では原作のいいエピソードがいっぱい抜け落ちているので、できれば、ドラマで丁寧に描いてほしかったなぁ・・・。原作では、対笹崎戦ももっともっとおもしろいのに・・・、残念。


原作で読んでいるところまでは、ストーリーがわかるので、さすがに涙はあふれませんでしたが、9回裏とラストの卒業のシーンは感動して涙が・・・。
特に卒業のシーンはよかったですねぇ〜!心に熱いものがこみ上げてきました。ニコガクナインの涙は本物だったよ!もう、演技じゃなくそれぞれの役になっていたと思いました。
ちなみに、隣の席の40前後位のサラリーマンさん、けっこう泣いてましたよ。途中、ハンカチ取り出してましたから・・・。



★★★★
6月12日(金) 【09ー65本目】
TOHOシネマズ緑井にて

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ROOKIES−卒業− とろのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる