とろのひとりごと

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zoom RSS 扉をたたく人

<<   作成日時 : 2009/10/05 23:59   >>

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友情、ジャンベ、ロマンスが、孤独な心の扉を開かせる。
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《STORY》
愛する妻に先立たれ、コネティカットで孤独に暮らす大学教授のウォルター(リチャード・ジェンキンス)。ある日、久しぶりにニューヨークにある別宅の扉を開けると、そこには見知らぬ若い移民のカップルが住んでいた。


監督:トム・マッカーシー
出演:リチャード・ジェンキンス、ヒアム・アッバス
(2007年/アメリカ)


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この邦題つけた人、天才!しびれました!



前半はクスクスと笑えるシーンなんかもあって、音楽は人種の垣根をこえる共通のコトバなんだと、徐々に心を開いていくウォルターの様子を微笑ましく見ていたのですが、後半は、やりきれない思いを抱きつつ、いろいろなことを考えさせられました。


静かにじわじわと効いてくる作品で、ウォルターの想いが詰まったラストシーンには、“ジーン”としました!
そして、ウォルターの心の扉をたたいたタレクの純真無垢な笑顔が忘れられません!



★★★★
9月25日(金) 【09ー94本目】
シネツイン本通りにて

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「扉をたたく人」(THE VISITOR)
コネティカット州の大学教授とシリアからの移民青年との音楽を通して心の交流や連帯を描いた感動のヒューマン・ドラマ「扉をたたく人」(原題=訪問者、2007年、米、104分、トム・マッカーシー監督・脚本)。この映画は、全米封切り当初は4館だけだったが、口コミで評判が広まり、270館に拡大公開され、6カ月間のロングラン上映になったという。また、これまで20年以上、脇役を務めたリチャード・ジェンキンスが教授役を初主演し、第81回オスカーの主演男優賞にノミネートされた。 ...続きを見る
シネマ・ワンダーランド
2009/12/17 20:53

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
タレクの笑顔 良かったなあ。
なんだか随分昔に見たような 懐かしい感じが
しちゃいます。
地味だけど しみじみと残る映画だったよね。
ヒアム・アッバスが素敵でした。
みいな
2009/10/16 09:20
みいなさま。
う〜ん、いい映画でしたよね。
実際にタレクのような体験をしている人っているんですよね・・・。なんだか悲しくなっちゃいます。
ヒアム・アッバスって、タレクのお母さん役の人ですよね、確か。。。
とろ♪
2009/10/16 21:06
久しぶりにおじゃまします。
おっしゃるとおり、この邦題は秀逸ですよね。映画が良くても邦題でイメージがガタ落ちになってしまう作品が少なくない中、すばらしいと思います。
ジャンベ教室を探しているのですが、数が少なくて、仕事と両立できるようなところが、なかなか見つかりません。
hiro
2009/10/21 06:14
hiroさま。
こんなに内容に“ピタッ”とくる邦題ってなかなかないですよねぇ。これをつけた人はほんとにセンスがいいと思いました。

ジャンベ教室みつかるといいですねぇ。
とろ♪
2009/11/03 21:21

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