とろのひとりごと

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zoom RSS ウルルの森の物語

<<   作成日時 : 2009/12/23 22:46   >>

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あの夏、僕らは冒険に出かけた。
小さなリュックに、大きな勇気をつめこんで。

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《STORY》
東京に住む昴(桑代貴明)としずく(北村沙羅)の兄妹は、母親・夏子(桜井幸子)の入院をきっかけに北海道に行くことになった。5年前の離婚以来、北海道で暮らす野生動物救命所の獣医にして父である大慈(船越英一郎)が2人を迎えるが、ほとんど生活を共にしたことのない父との生活に兄妹は戸惑いをみせる。
しかし、美しい大自然やたくさんの野生動物たちとの出会いと触れ合い、そして大慈の妹で動物カメラマンの千恵(深田恭子)や牧場で働く拓馬(濱口優)の優しさによって、寂しさを徐々に吹き飛ばしていく。
そんなある日、しずくは一人ぼっちのオオカミに似た子犬に出会う。母親と離れ離れになった子犬に自らの境遇を重ねるしずくは、世話することを条件に飼うことを許してもらう。“ウルル”と名付けたその子犬との幸せな日々。それは、いつまでも続くのだと思えた・・・。


監督:長沼誠
出演:船越英一郎、深田恭子、濱口優、桑代貴明、北村沙羅、光石研、桜井幸子、大滝秀治
音楽:久石譲
(2009年/日本)
公式サイト:http://www.ululu-movie.jp/index.html


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試写会にて鑑賞。
船越英一郎さんと長沼監督さんが舞台挨拶に来てくれました!




う〜ん・・・。感動作かと聞かれると、それはちょっと・・・?

1、2箇所“ジーン”とくるシーンはありました。まったくその通りだなって思うセリフもありました。

お兄ちゃん・昴役の桑代貴明くんは、ほんとに自然な演技でよかった!

だ・け・ど、

う〜〜〜〜ん。

まずね、しずく役の女の子、演技不自然!セリフ棒読みで、これは学芸会か?と思いましたよ。この子に「ウルルを連れて行かないで」なんて言われても、「はぁ〜、わがまま言ってんじゃない!」ってゲンコツ入れたろかいなって思いました。ここで、観客に「そう、連れて行かないで!」って思わせないと、この後の展開面白くないでしょ!まったく、ほかに大人顔負けの演技をする子役ちゃんたちいるのに、なんでこの子を起用したのやら・・・。謎!
まぁ、この子の不自然さが目立ちすぎて、よゐこの濱口とか深キョンとかの下手さがそこまで気にならなかった。
あ、あと、船越さんはちょっとこの役は違うかな。
と、キャスティングが微妙でしたね。

そして、森の中でのシーン・・・!ありえない出来事に何度「おぉっ!?」と、驚いたことか!まぁ、ある意味面白かったというか、苦笑いというか・・・。
特に、光る沼のシーン。即席ファンタジー?あれは、ナイわぁ〜。感動ポイントなんだと思うけど、気分萎えたぁ〜。


作り方次第で、もっともっと感動作になっただろうになぁ・・・。



★★
12月14日(月) 【09ー115本目】
広島宝塚にて
〜試写会〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
観にいく気はなかったのですが、、、。
予想通りってかんじでしょうか(笑)。
キャスティングが微妙、、、
わかるような気がします。
とろ♪さんのコメントを読んで
妙に納得いたしました。
でも、写真、、、かわいいですね♪
花帆
2009/12/24 17:46
予告を見ても、マリと子犬の物語の二番煎じみたいな感じですよね…。
でも、動物物は、冬休みに向けて、動員数を伸ばすのかな?
DVDを待ちます。
まだむ
2009/12/27 00:23

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