とろのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 今度は愛妻家

<<   作成日時 : 2010/02/11 18:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。
画像
《STORY》
かつては売れっ子カメラマンとして名も実力もあったが、今はロクに仕事もせずにぐうたらな毎日を送っている北見俊介(豊川悦司)。女性に甘く、気ままに生きる典型的な駄目亭主だ。大の健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)は、そんな夫に文句を言いながらも何くれとなく世話をやいている。クリスマス直前に、半ば強引に連れていかれた子作りのための沖縄旅行から1年後。相変わらず、だらけた毎日を過ごす俊介はなぜか一枚も写真を撮ることができない。
ある日、いつものように軽口をたたく俊介に、「子供を作る気がないなら、別れて」と悲しげな表情で告げるさくら。以前とは微妙に違うさくらの態度に、俊介は平静を装いながらも胸がざわつく。喧嘩が絶えなかったけれど、穏やかで楽しかった夫婦生活が、どこでどうくるってしまったのか…?取り戻せない時間の中、俊介はさくらに初めて自分の思いを口にする…。


監督:行定勲
出演:豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、石橋蓮司
(2010年/日本)
www.kondoha−aisaika.com


画像



やっとブログ更新・・・。
しかも、アップされてない作品が残り13作。。。

ボチボチ頑張ります。



そんなこんな?で、2010年最初の作品がこちら。
トヨエツのチャラ男ぶりを楽しみに見に行きました。


前半はトヨエツと薬師丸ひろ子のやりとりとか、トヨエツのチャラ男ぶりが絶妙に面白くて、クスクス笑わしてもらいました。
トヨエツは言うことなしだったのですが、私的にとても意外だったのは、薬師丸ひろ子がめっちゃかわいく見えたこと!いや、ほんとにこんなにかわいかったっけ?って、まじまじと考えてしまうくらいとてもかわいらしい女性に撮ってもらってました。



私の最初の“涙”ポイントは、離婚記念に家の中やお庭で俊介がさくらの写真をバシバシ撮るシーン。さくらに対する俊介の“想い”があふれていて、目頭がジーンと熱くなりました。ていうか、トヨエツ私も撮ってぇ〜とお願いしたいくらいでした(笑)

途中からラスト読めちゃったんだけど、なくしてから気づいた俊介のさくらに対する“愛”に、あと石橋蓮司さん演じるオカマのぶんちゃんの想いなどに、涙が止まりませんでした。

いつも一緒にいるから気がつかないけど、やっぱり私にとってだんなって大きな存在なのかなぁ・・・。失うとか想像できないけど、もし、そうなったときに後悔しないように普段からいろいろと心がけようと、見終わったあと思わさせてくれました。
30代後半から40代くらいのご夫婦で見るといい作品かも知れませんねぇ。私の前の席がまさにご夫婦って感じでしたが、男性的にはこういう内容でこの長さはつらかったのかも・・・。後半かなりモゾモゾされてましたけどねぇ・・・。




★★★★
1月20日(水) 【10―01】
109シネマズ広島にて

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
この映画はスルーしちゃいましたが
なかなか良かったみたいですね。
そういえば 薬師丸さんって
結婚されてましたっけ?
みいな
2010/02/11 19:43
みいなさま。
あぁぁ、私のこと忘れずにわざわざコメントしてくださり、ありがとうございますぅぅぅ

この作品とてもよかったですよ!こんなに泣かされるとは思ってなかったし、夫婦の関係についていろいろ考えさせられました。よろしければ、ぜひ、だんな様とDVDで見てみてください!


それよりも、着々とアップされていない作品が増えつつあります。どうしよう・・・
とろ♪
2010/02/14 12:15
みいなさま。
そうそう、薬師丸ひろ子は玉置浩二と離婚してから、どうでしたっけ?私もわからないですぅ?
とろ♪
2010/02/14 12:18
この映画、不覚にも泣いてしまいました。
予備知識なしに見に行って、種明かしは比較的早くに分かったのですが、やっぱり最後は泣けました。
あのロケ地、雑司ヶ谷・鬼子母神といって、僕もよく散歩する場所なので、そんなところもポイント高かったです。
hiro
2010/03/06 13:16
hiroさま。
男性の立場からでも泣ける作品だったんですね。そう、展開読めちゃうんですけど、自然に涙があふれましたよね。
この作品のロケ地近くにお住まいなんですか!自分の知ってる地域が画面に映ったらなんだかうれしいですよね。
とろ♪
2010/03/09 21:22

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今度は愛妻家 とろのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる