『マリー・アントワネット』                (7本目)

2月7日(水)

『マリー・アントワネット』を観に行きました。


《story》
オーストリア皇女マリー(キルスティン・ダンスト)は、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の
元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ
取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要なこと以外はマリーと
口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意
溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

画像



ロックでポップでキュートな映画でした。ドレスや小物やすごくかわいかったです。

ソフィア・コッポラの映画って初めて観ましたが、なんか好きだなぁと思いました。

マリー・アントワネットのことってあんまり知らずに、観に行ったのですが、浪費家になったのはそれなりに理由があってのことだったんですね。

マリーの結婚してからベルサイユ宮殿を去るまでの心情がよく描けていたと思いました。義理の妹に先に赤ちゃんが出来たときにマリーが泣くシーンがあったんですけど、私もうっときました。女として子供が出来ないことをいろいろ言われるのってすごく辛い事だと思います。何かで気を紛らわしたいと思うのは当然のことと思いました。
子供が出来てからのマリーはいいお母さんで、いい妻で・・・ベルサイユ宮殿を追われるときも、ルイ16世と一緒に残りますと言ったり・・・マリーに対する印象が変わりました。

この当時のことに詳しい方やベルバラファンの方には物足りない映画のようですが、私はいい映画だなっと思いました。




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