『スルース』

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《STORY》
ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説作家ワイクの邸宅に、ティンドルと名乗る若い男がやって来る。彼はワイクの妻と不倫関係にあり、離婚を承諾しないワイクを説得にやってきた。ティンドルの要求にワイクはある提案をする。それはティンドルに、ワイクの高価な宝石を盗み出させる事だった。ワイクには保険金が入り、ティンドルも別れた妻と暮らせるお金が手に入る。承諾したティンドルはワイクの言うままに泥棒を演じるが…。


監督:ケネス・ブラナー
出演:マイケル・ケイン、ジュード・ロウ
(2007年/アメリカ)


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マイケル・ケインとジュード・ロウ、息詰まる2人のやりとりに、1秒たりとも目が離せなかった…。


ある場面で、ミッション・インポッシブル並みに、ペリペリペリって(何がかは、見てのお楽しみぃ)あったのには、正直驚いた!し、あぁ生きてたのねと、ホッとした。

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男の人でも嫉妬ってするんだね…。嫉妬って女性特有のものかなぁ…、なんて思ってたりしたんだけど…。
この作品、嫉妬から復讐、復讐からなんだか妖しい方向へ向かっていってたように感じたんだけど…。


ラストがなんだかよくわからない終わり方ではあったのですが、2人の演技に見応え十分でした!



6月4日(水) 【08ー65本目】

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この記事へのコメント

みいな
2008年06月10日 12:18
この映画 二人の気迫が凄かったよね。
ジュード・ロウ また見直したよ。
彼はハンサムだけど それだけじゃないところが
好きなのよ。
生きてたのは 予想が当たりました。うふっ
2008年06月10日 20:31
みいなさま。
ジュード・ロウは、ほんとよかったですね!おちゃめな彼もよかったけど、こういう彼もステキ!
刑事が出てきたときはおかしいなぁ・・・、って思ったんですよね・・・。確か二人芝居って聞いてたんだけどなぁ・・・って。そこで、気づけばいいものを、私ってば、コロッとまたまた騙されちゃって・・・。ほんと、単純な私・・・。
2008年06月12日 21:46
おお、見ましたね。^^v
確かに「あぁ生きてたのねと、ホッとした。」という感じでしたが、でも最後に・・・。
実は旧作(若き日のマイケル・ケインがジュード・ロウの役をやっていた)では、少しラストが違うのですよ。DVDにもなっていないので、今では幻の名作ですが・・・。機会があればぜひご覧あれ。
2008年06月13日 19:16
hiroさま。
はいっ!やっと見ましたよぉ!1秒たりとも目が放せませんでした。
旧作ぜひぜひ見てみたいなぁ・・・。でも、DVDになってないんですかぁ・・・。何とか見れないかアンテナはっときますね!

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