『幸せの1ページ』

人生なんて、
たった1行で変えられる。

画像
《STORY》
ベストセラー冒険小説家のアレクサンドラ・ローバーには、ある秘密があった。それは、自分が書く勇気あるヒーロー、“アレックス・ローバー”とは正反対で、アパートに閉じこもって小説を書くにもスランプに陥っている、対人恐怖症で潔癖症の引きこもりだということ。だが、父が遭難して南の島に一人ぼっちになってしまった少女ニムからSOSのメールを受け取り人生は一変、新しい自分が待つ、外の世界への扉を開けることになる。


監督:ジェニファー・フラケット、マーク・レヴィン
出演:アビゲイル・ブレスリン、ジョディ・フォスター、ジェラルド・バトラー
(2008年/アメリカ)


画像



これって主役はアビゲイルちゃん?それともジョディ?
原題は『NIM'S ISLAND』なんだ…。
てっきりジョディが主役だと思って見に行ったので、なんか肩すかしを食らった気分…。

画像



「幸せの1ページ目」ね…、そこから邦題がついたのか…。間違ってはいないけど、なんかちょっとズレてる感じがするなぁ…。
“ニム”の方が主役に感じたので、アレクサンドラとニムの描かれ方と邦題がイマイチマッチしてない気がした…。

画像


けっして長くない1時間半の作品だったのだけど、なんかちょっと長いなぁって感じちゃったんだよねぇ・・・。途中ちょっとダレちゃって、寝ちゃった・・・。ランチのすぐ後でお腹いっぱいだったせいかも知れないけど・・・。
面白くないわけではなかったけど、ちょっとの違いでもっと面白くできたんじゃないかなぁ…。



9月17日(水)  【08ー104本目】

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

みいな
2008年09月24日 08:35
うんうん、そうだよね。
ジェリーの出方がくどい所もあったし
どうもねえ、俳優さん達に もっと
演技させて欲しかったというか
もともと上手い人達なのに活かされきれない
ような気がしたよね。
子供向きを意識し過ぎたのかもね?
2008年09月24日 19:32
みいなさま。
内容は子供向きなのに、邦題や宣伝ではそんな風に感じられませんでしたよね。それに、あれこれ詰め込みすぎ?
確かに、俳優さんたちのよさが活かしきれてませんでしたね。

この記事へのトラックバック

  • 「幸せの1ページ」

    Excerpt: 「幸せの1ページ」観ました。 南の孤島で変人のパパと暮らす少女が大ピンチに! それに気づいた、遠く離れたアメリカに住む潔癖症の女�... Weblog: クマの巣 racked: 2008-09-29 08:17