『ザ・バンク 堕ちた巨像』

真実さえ、取引されるのか。
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《STORY》
世界の富裕層から莫大な資金が集まる、欧州を代表する巨大銀行IBBC。しかし、その取引には、ある違法行為の疑いが・・・。ニューヨーク検事局のエレノア・ホイットマン(ナオミ・ワッツ)と共同で捜査に乗り出した、インターポール捜査官のルイ・サリンジャー(クライブ・オーウェン)。次々と消されていく証人や証拠に翻弄されながら、彼らの追跡は国境を越えていく。世界屈指のその銀行の資金は、いったい何処へ流れているのか・・・


監督:トム・ティクヴァ
出演:クライブ・オーウェン、ナオミ・ワッツ
(2009年/アメリカ)


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う~~~~~~~~~~む。


銀行内部の不正に鋭く斬り込んだ内容かと、思ってたんだけどなぁ・・・。
いろいろな国に飛んで、ロケ地だけはたくさんありましたが、その割には内容はたいして深くない・・・。ちょっと肩透かしを喰らった感じでした。
っていうより、邦題がイマイチ・・・。原題『The International』がなぜ『ザ・バンク』に?確かに、銀行の捜査をしているのですが、原題のままのほうが内容にあっているし、違った見方になってもう少し楽しめたと思う・・・。


見所の1つがグッゲンハイム美術館での銃撃戦ですか・・・?確かに、迫力ある映像ではありましたが、奴を始末する為だけに、ここまで大袈裟に?!な~んか、このシーンだけ取って付けたようで・・・。しかも、そこでそれ脱いじゃうの?!って思わずツッコミも・・・。
あと、ラスト手前での追跡シーン・・・。えぇっ!?どっかで見たことあるぅ!
ストーリーがいまいちだからアクションど派手にしてみちゃいましたって感じ?


実在した銀行がモデルということで、なかなか興味深い題材だっただけに、心から楽しめなくて残念・・・。



4月8日(水) 【09ー35本目】
TOHOシネマズ緑井にて

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この記事へのコメント

みいな
2009年04月20日 15:02
おっと なかなか辛口のコメントですねえ。
とろちゃんのおっしゃることも もっともね。
アレ脱いじゃうのは 確かにおかしいかもね。
追跡シーン 最近この手のを 何本か
観てた気がしました・・。
とろちゃんも そうだったのねえ。
2009年04月20日 18:23
みいなさま。
てへへっ、ちょっと辛口コメントになってしまいました。でも、それだけ期待していたわけなので・・・。面白くないわけじゃなかったんですけど、アクションを期待していたわけじゃなくて、サスペンス要素を期待していたので、その辺は物足りなかったかなと・・・。
美術館でのあれを脱ぐシーンありえませんよね。まだ敵を全滅させたわけじゃないのに・・・。

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