重力ピエロ

家族の愛は、
重力を
超える。

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《STORY》
連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き(グラフィティアート)。その謎は、幸せそうに暮らす奥野一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく・・・。
遺伝子研究をする兄・泉水(加瀬亮)、落書き消しをする弟・春(岡田将生)、そして病いと闘う父(小日向文世)
強い絆で結ばれた家族の決断とは?


監督:森淳一
出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香
(2009年/日本)


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今年見た邦画の中で、ナンバー1の作品かも・・・。
クスクス笑いながらも切なさと優しさにがっつり泣けて・・・、とぉ~~~~~~っても素晴らしい作品!

出演者全員の演技がとっても自然でよかった。なかでも、春を演じた岡田将生クン・・・、いいわぁ~♪また1人気になるイケメンが!

泉水の思い、春の思い、『重力ピエロ』の意味がわかった時・・・、こんなにたくさん泣いちゃうとは思わなかった。まさかミステリー作品でこんなに感動させられるとは!いい意味で期待を裏切ってくれた作品!
見終わったあと、心がほわぁ~んと暖かくなり、生きていく勇気をもらえました!
これは原作読みたいぞ!ってか、伊坂作品読まなければ!




★★★★★

5月25日(月) 【09ー55本目】
シネツイン本通りにて

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この記事へのコメント

みいな
2009年06月01日 11:03
うんうん、良かったよね~
原作も是非読んでみて!
伊坂幸太郎の本にはまるかも?
「ゴールデンスランバー」も映画化されるし
これからも楽しみだなあ。
岡田将生君良いよね!准一君も好きだけど。
イケメンこれくしょんが増えたね。
2009年06月04日 17:26
みいなさま。
この作品は本当にめちゃめちゃよかったです!この間、本屋でちょっと立ち読みしたんですが、かなり早い段階で春の出生の秘密があかされてましたね。
う~ん、どうしよう…。何から読もうかしら…。
2009年06月21日 22:19
ミステリーだったんだぁ…
しかし、いい男って…いるんですねぇ、
しかも、この青年期が一番美しいんですよねぇ~。
2009年06月22日 17:32
まだむさま。
ん?あれっ…、この作品ってミステリー作品ですよね…。確か、“このミステリーがすごい!”で何位かに入っていたと思うのですが…。ミステリー作品の枠を超えたかんどうがありましたよね。

うんうん、この年代の男の子はほんとかっこいい!

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