さまよう刃

誰が裁くのか。誰が守るのか。
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《STORY》
最愛の娘が、少年達によって、凌辱され殺された。謎の密告電話により、失意のどん底に落ちていた父親・長峰重樹(寺尾聰)は、犯人を知ることになる。「我が国の法律では未成年者に極刑は望めない!」
復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う・・・


監督:益子昌一
出演:寺尾聰、竹野内豊、伊東四朗
原作:東野圭吾
(2009年/日本)


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東野圭吾原作ということで、かなり期待して見に行ったのですが・・・。




う~~~~~~~~~ん。




映画館で見なくてもよかったな。。。




DVDというよりも、テレビ放映待ちで十分だった。




扱っている題材は確かに心に訴えかけるものだと思います。憤りも感じました。


が、登場人物の心理描写、心境の変化等の描き方が微妙なため、訴えたいものがすごく曖昧。

かろうじて、寺尾聡さんの迫真の演技で作品がもっているようなものだと思いました。

警察の捜査はあまりにもずさんだし(原作がそうなら仕方ないけど)、ちょっとどうかと思うシーンがあちこちにあったし・・・。

ちょっと期待はずれな作品でした。




★★
10月11日(日)  【09ー103本目】
TOHOシネマズ緑井にて

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この記事へのコメント

みいな
2009年10月28日 18:13
ほうほう 厳しいご意見ですねえ。
私は映画の出来としては 結構良いセン行ってる
と思ったのですが・・
なにせ暗いので めげそうになりました。
それと凶器のことが気になりました。
2009年11月03日 21:28
みいなさま。
そうなんですよぉ・・・、なんか私的にはちょっと微妙でした。期待しすぎたのかなぁ・・・。
あっ、でも原作はきっともっと登場人物たちの心理描写を事細かに書かれてるだろうし、読みたいなと思いました。

凶器って、猟銃のことですか?
みいな また
2009年11月04日 13:48
ナイフの形状が違うから解剖すれば・・
と思ったんですよね。

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