『JUNO』

初めての“大事件”
みんなの心がつながった。
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《STORY》
16歳のジュノは、バンド仲間のポーリーと興味本位でしたたった一回のセックスで妊娠してしまう。高校生が子供を育てられるわけがなく、ジュノは親友リアに「中絶するつもり」と報告するが、中絶反対運動中の同級生に「赤ちゃんにはもう爪も生えているわよ」と言われ、産む決心をする。フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な若夫婦を見つけ、里子に出す契約を交わしたジュノは、大きなお腹を抱えて通学する生活を始める。


監督:ジェイソン・ライトマン
出演:エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー、ジェイソン・ペイトマン、アリソン・ジャネイ、J.K.シモンズ
(2007年/アメリカ)

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とってもPOPで、オモシロかった。

16歳の妊娠なんて、昭和の日本なら、親父が怒り狂って、そりゃーもう大変なことになるかもなんだけど、今の時代、親も子も案外こんな感じなんだろうな…なんて思った。

悲壮感漂うことなく、明るくストーリーが、進んでいくんだけど、途中、雲行きが怪しくなったり、ラストはどうなるのぉ~と、ちょっとヤキモキ…。

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ラストは、ジュノの気持ちもだけど里親のヴァネッサの気持ちも痛いほど感じられて、泣いちゃった!

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実際には、こんなにうまくいくわけないのかもしれないけども、笑って泣けて、なかなか良い作品でした。




6月18日(水) 【08ー71本目】

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